自然な会話で女子大生ナンパ

女子大近くの喫煙所で煙とフェロモン同時吸い

ぶつかり合いなんて野蛮な話はもうしません。女性とはやっぱおしゃべりを楽しまないとね。鉄入社のそばに、女子大生がたむろする喫煙所がある。キャンパスが禁煙だからしょつちゅうギャルたちが集まってくるというカラクリだ。ある意味、女の園と言っていいだろう。

タバコを吸ってるときは誰だってつい手持ちぶたさになるもの。自然な会話が愉しめるんじゃないのか。

平日、午後2時。いるいる、女子大生だらけだ。しかもここの学生はレベルが高いのう。キャスターに火をつけ、タバコの煙と一緒に周囲のむんむんを吸う。スーハー。煙たいだけだ。しょうがないか。んじゃちょいとおしゃべりを。狙うは一人でタバコを吹かす、綾瀬はるか似の子だ。

「大学の子ですか?」

「うんそうですよ」

彼女は笑顔で即答した。カンジがいいぞ。

「よくここに来るの?」

「そうですね。来るんですか?」

「うん。会社すぐそこなんだけど、社内に喫煙所がなくて。困っちゃうよね」

「うちの大学もないんですよ」

すんなり会話が進み、互いに一本を吸い終わる。

「じゃあ、私、授業なんで」

「うん、オレも仕事戻らなくちゃ。名前だけ聞いてもいい」

「めいです」

彼女はニコっと笑った。昼下がりの午後、女子大生と談笑。いいね。いつかメアドなんかも聞けちゃうかも。

フラダンス教室で揺れるケツに囲まれる
女しかいない、でも男だって入れる学校の最たるものはフラダンス教室だと考える。
ヨガもいいけど、ちょっとしんどそうだしね。平日夜、スタジオにおじゃますると、15人ほどの女性がフロアに座っていた。大半が30代前半か。男はオレだけだ。先生を待つ間、隣にいたOL風に声をかけた。
「ぼく、初めてなんですけど、フラダンスよくやるんですか」
「私も初めてです」
「なんか難しそうですよね」
「大丈夫ですよ、この先生、おもしろいそうだから」
フラダンスのレッスンは、ある一点を除きツマんなかった。
先生の動きに合わせ、両手を波のように揺らしながら、腰をくねらせる生徒たち。
一番後ろの俺に見えるのは、うねるケツ、ケツ、ケツ。これが悪くない。隣のOLさんも、なかなか腰の使い方がエロかった。休憩で水を飲むタイミングを見計らって声をかける。
「腰の使い方いいですね」
「ありがとうございます」
会話終了。再びレッスンが始まる。
俺は前の女のケツばかりを見て、スタジオの空気を存分に吸った。う―ん、汗くさい。

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